間食をうまく活用して、理想のからだ作りを

ダイエットに取り組む女性や、体重コントロールに励むアスリートはもちろん、
育ちざかりのジュニア・アスリートにとっても、食事、特に「間食」に何を選ぶかは、結果に大きく影響します。

良いコンデションを維持しながら、体重を落としたり体作りをするためには、カロリー・コントロールだけでなく、有効な栄養成分を含む食材を積極的にチョイスし、食事で足りないものを補う「捕食」として、間食を活用することが大切です。

ただ、楽しみとしての「味」も重視したいところ。

手作りのエナジー・クッキーなら、好みの食材がチョイスできます。

そば粉や米粉を選んでの「グルテンフリー・クッキー」も良いですし、プロテインの多いヘンプパウダーなどを用いてもグッド。

「はったい粉」を用いた自家製クッキー
(写真は、日本の伝統食材「はったい粉」を用いた自家製クッキー)

焼き菓子作りに欠かせない油脂には、ライス・オイルがおすすめです。
加熱に強いだけでなく、抗酸化成分を有効に摂取することも出来るので、高付加価値のエネルギー源になります。

また手軽な間食にはソライナ・プロテインも。
たんぱく質をたっぷりと摂れるのはもちろん、植物性ゆえの「噛むようにして飲む」ことが楽しめるテクスチャーと、本格的なダーク・チョコレートのフレーバーで、スイーツのように楽しんでいただけます。