エイジレスな髪の輝きは「たんぱく質」がつくる!!

30代後半から髪も老化する」と言われています。
顔のように、お化粧出来ないのが髪。
艶やかなハリ・コシのある髪を手に入れるために、シャンプーやトリートメントなど、セルフケア・アイテムにこだわる女性も多いと思います。
もちろん、そうしたお手入れもとても大切ですが、もっとも大切なのは「体の中からのケア = 栄養摂取」です。

<髪の美しさにはエストロゲンが関係>

女性の髪のピークは25歳くらい、と考えられています。
これには女性ホルモンである「エストロゲン」が関係しています。
エストロゲンの分泌のピークは20代半ばから30代前半。​
女性ホルモンは年齢を経るにしたがい低下します。
個人差はありますが、40代以降エストロゲンが急激に減ることで、体に様々な変化が現れてきます​(いわゆる「更年期」)。
めまいやだるさなどの体の不調をはじめ、精神的な不調、そして髪もまたエストロゲン低下の影響を受け元気を失います。
抜け毛が増える、薄毛になる、コシやハリがなくなる…など髪質の変化も。
加齢によるホルモンバランスの変化は、ある程度受け入れざるをえない部分もありますが、エストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンを摂取したり、ストレスを溜め込まない生活習慣を送ることで、改善の可能性はあります。
また、ホルモンバランスの改善とともに、髪の栄養補給という観点から、「食べ物による栄養バランスの向上」は欠かせません。 髪の99%はケラチンという​18種類のアミノ酸が結合してできた​タンパク質で作られています。
ケラチンを構成するメチオニンというアミノ酸は体内で合成されないので、大 豆・卵・肉・魚など、必須アミノ酸を含む食事をしっかりと摂らなければいけません。
極端にカロリー制限したダイエットをすると、脱毛などの髪トラブルが起きるのは、食事から摂取するたんぱく質が不足するためです。
昔、おばあちゃんが「髪を綺麗にするためにワカメを食べる」なんて言っていましたが、髪を綺麗にするなら、まずは「たんぱく質」です。

<コラーゲンもたんぱく質からつくられる>

お肌のツヤをキープするために必要なコラーゲンも、たんぱく質から作られます。
たんぱく質と共に、ビタミンCを摂取することでコラーゲンが生成され、ツヤツヤの肌が実現できます。
美容面から考えても、大人になればなるほどたんぱく質の重要性が大きくなるというわけです。
ちなみに私の母は、80歳を越えて白髪もなく艶髪をキープしています。
娘の私から見ても驚くほどつやつや(笑)。ケアは何もしていません。
美容院に行かず、自分でヘアカットする無頓着ぶりですが、肉も魚も豆製品をとにかくよく食べています。
​最近は豆製品もまんべんなく摂っています。
そして娘からプレゼントされたプロテインも飲んでいます。

そんな母の髪がこちら。

<みなさんにとって大切なたんぱく質>

たんぱく質は、筋肉皮膚毛髪だけでなく、各臓器の細胞膜の材料ホルモン神経伝達物質の材料にもなります。
年齢とともにやってくるホルモンバランスの乱れに対応するためにも、体の材料であり、ホルモンの材料にもなるたんぱく質が不足しないように万全に摂取しておかなければいけません。

大豆製品に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンの分子構造とよく似ているため、大人の女性は積極的に摂取したいものです。
男性の場合も、筋肉量を増やして男性ホルモンの分泌を促進するためにも、トレーニングはもちろん、筋肉の材料であるたんぱく質の積極的な摂取が望まれます。

食事を基本に、プロテインを上手に取り入れて、たんぱく質が不足しない食習慣を実現しましょう!

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