卵かけご飯のたんぱく質を簡単にアップさせる方法

人気のTKG

朝ごはんの定番卵かけご飯。

最近では、TKGの愛称で再評価されていますね。

こだわりの卵やこだわりのお米で、高級卵かけご飯やアレンジメニューも多く紹介されています。

TKGのメリットは何と言っても手軽さ。

忙しい朝でも、ささっと食べられるのが最高!

食欲がない日も、スッと食べられるのもいいですね。

うちの子供なんて、保育園時代の朝ごはんは、毎日卵かけご飯。

先生:「今日何食べてきたの?」

うちのこ:「たまかけご飯!」(卵かけと言えなかった・・・笑)

先生:「また!?」

というやりとりが繰り返されるくらいに卵かけご飯。

働く母に付き合って、早朝から保育園に行く我が子。

寝起きすぐに食べて出かけるしかない、そんな朝も喉を通るのが唯一「卵かけご飯」でした。

究極のスピードメニューで、かつ栄養価も高い卵かけご飯に母も子も救われました。

(大げさかな?でも、本当に助かりました。)

TKGの栄養

日本人の主食ご飯は、「リジン」というアミノ酸が少ないため、ご飯だけでは栄養効率がよくありません。

そこで、アミノ酸価が高い卵をプラスすると、相乗効果でご飯の栄養効率もアップ!

そういう意味で、卵かけご飯は究極の「かんたん栄養食」かもしれません。

もちろん栄養バランスという観点で見たら、具沢山のお味噌汁や和え物などをプラスして、

ビタミン・ミネラル・食物繊維もたっぷりとりたいところ。

でも、忙しい朝はそこまで無理ということだってあります。

ハードルを上げすぎると、良い習慣も続かなくなってしまいます。

まず朝食では、一日のエネルギーになる、炭水化物たんぱく質をしっかり食べることから始めることが大切かな、と思います。

うちの子も、卵かけご飯だけでも食べてから出かける「朝食習慣」がしっかり出来上がったので、小学生になった今は、毎日しっかり朝食を食べて元気に出かけています!

そこで提案。

卵かけご飯に醤油もいいけれど、「たんぱく質をおぎなうふりかけ」をトッピングして、

味のアップとともに、栄養価もちょい足ししてはいかがでしょう?

手間は醤油をかけるのと何ら変わらず、かんたん。

でも栄養価はちょい足しできます。

、「たんぱく質をおぎなうふりかけ」は40%以上がえんどう豆プロテインでできています。

卵(動物性タンパク質)+えんどう豆(植物性タンパク質)で、1日をスタート!

「たんぱく質をおぎなうふりかけ」のサックっとした食感がこれまた最高!

平坦になりがちな卵かけご飯の食感をチェンジしてくれます。

オススメは「納豆風味」。

卵かけご飯+納豆という伝統の朝食スタイルを、かんたんワンボウルで実現です。

ぜひお試しを。

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