レトルトカレーを美味しく食べる方法

レトルトカレーは物足りない?

忙しい時に便利なレトルトカレー、最近はバリエーションも豊富になり、スーパーの売り場を賑わしています。ご当地カレーや贅沢な具材を使ったご馳走レトルトカレー、カロリーの低いヘルシータイプなど、魅力的なカレー揃いです。

でも、いざ食べてみると、何か物足りなさを感じることありませんか?

「所詮、レトルトだから・・・」と諦めているなら、もったいないです。もしかすると、レトルトカレーのポテンシャルを生かしきれていないのかもしれません。

そこで、ちょっとした手間でレトルトカレーを格段に美味しくする5つの方法をご紹介します。

ビーガン対応・アレルギー特定原材料等28品目不使用の「えんどう豆ミートで作ったキーマカレー」を使い、レトルトカレーのアレンジ例もご紹介します。

1 温め方を変えて美味しくする

レンジでチンしてすぐ食べられる、簡単さが魅力のレトルトカレーですが、レンジに入れる前に行うひと手間で、美味しさが確実にグレードアップします。

方法1 「カレーを袋ごとふる」あるいは「カレーを袋ごともむ」

レトルトカレーは、常温のままでは脂肪分と水分が分離しています。分離したものをそのまま温めるのはNGです。温める前に、分離した脂肪分と水分をよく混ぜることで、滑らかな食感に仕上がります。

袋をしっかりふる、あるいはよく揉んでから開封し、器に移して電子レンジで温めてください。湯煎の場合も、同様のプロセスを行ってから温めましょう。

方法2 鍋に移して加熱する

レンチンに勝る手軽さはありませんが、デメリットもあります。それは加熱ムラが起きやすいことです。その点では、レンジより湯煎の温めがオススメです。でも湯煎は、時間効率があまり良くありませんね。

そこでおすすめが、レトルトカレーを小鍋に移し変えて温める方法です。

小鍋に移し弱火で加熱しながら混ぜれば、脂肪分と水分もよく混ぜ合わせることができますし、湯煎よりは短時間で、しかもムラなく加熱できます。

鍋を洗うのが面倒でなければ、ぜひ試してみてください。

2 調味料のちょい足しで自分好みにする

レトルトカレーの味に感じる不満は、「香り立つスパイス感が無い」「コクが足りない」という点ではないでしょうか。もしそうなら、足りないものをちょい足しして、自分好みにアレンジして満足感をアップさせましょう。

辛さが欲しい時

スパイシーな刺激が欲しい時は、「ガムラマサ」や「チリペッパー」「コショウ」など好みのスパイスを。

コクが欲しい時

深いコクが欲しい時は、黒糖やオイスターソースをちょい足ししてみてください。また、ウスターソースのちょい足しもカレーに深みを出してくれます。隠し味として、インスタントコーヒー、ココアパウダーを少しプラスすると、味の奥行きが出ます。

3 ライスの種類を変える

カレーのテクスチャーに合わせてライスの種類を変えると、インスタントカレーを一層美味しく楽しむことができます。サラッとしたカレーなのか、油脂が多い濃厚なカレーなのか、具材は大きいのか、小さいのか、それぞれの特徴にフィットするライスを選ぶといいですね。

ふっくら炊いた白米よりも、玄米や大麦など、少し噛みごたえのある穀物の方がフィットするカレーもあります。

またひと手間かけるなら、クミンやサフランなどのスパイスを入れてライスを炊いたり、炊き上がったライスにハーブや野菜、ナッツ類などを入れて混ぜご飯にするなど、バリエーションを楽しむのもオススメです。

4 トッピングする

手間いらずのレトルトカレーに、グリルした野菜や肉などをトッピングすれば、味や満足感はもちろんビジュアル的にもワンランクアップします。お手軽に、ゆで卵や目玉焼き、温野菜などをトッピングするだけでも美味しさと楽しさが増します。

5 良い調理油を使ったレトルトカレーを選ぶ

色々やってみても今ひとつ納得できない、そんな時はレトルトカレーそのものの原材料をチェックしてみましょう。レトルトカレーの味を大きく左右するもの1つが「油脂」です。レトルトカレーでよく使われているのは、牛脂豚脂混合油やパーム油ですが、これらが苦手な方、ちょっと重いと感じる方は、米油やオリーブオイルを使った製品を選ぶと良いでしょう。

「えんどう豆ミートで作ったキーマカレー 」を手抜き感のない一皿に

ソライナの「えんどう豆ミートで作ったキーマカレー」は、ライスオイルのみで調理したレトルトカレーです。ライスオイル は酸化しにくいので、長期保存が求められる加工食品に最適です。またトランス脂肪酸を含まないので、健康を気にかけるかたにも安心してお食べいただけます。

そんな「えんどう豆ミートを使ったキーマカレー」にひと手間かけてアレンジをしてみました。

●肉の好きな家族用に「鶏肉と野菜のトッピングアレンジ」

●サラッとしたカレーにぴったり「雑穀米で彩りを楽しむアレンジ」

●夏野菜をたっぷりトッピングした「旬の味わいアレンジ」

●豆腐を炒めて作ったそぼろでご飯をカサ増し、炭水化物を減らした「ダイエットアレンジ」

ちょっとの工夫とちょっとの手間で、美味しさや栄養のクオリティーがアップするレトルトカレー、色々試してみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

other post

トップへ戻る