ベジタリアンやビーガンにもおすすめ、アレルギー特定原材料不使用のレトルトカレー

みんなで乗り越える、この時に

コロナによる緊急事態宣言は、私たちの毎日の食事にも大きな影響を及ぼしています。

友達とのランチや仕事仲間との会食の機会はすっかり減ってしまい、賑やかで楽しい時間は、もうちょっと我慢です。

その代わり、おうちご飯で家族とのコミュニケーションの時間が増えた、料理の楽しさに目覚めた、病気に負けない強い体になるため栄養を意識するようになったなど、ライフスタイルをポジティブな方向にシフトする機会にもなっています。

「食べる」ことや「健康」でいることの大切さをあらためて見つめ、みんなで乗り越えなければいけないこのタイミングに、私たちは新商品「えんどう豆ミートで作ったキーマカレー」を船出させることになりました。

  • レトルトカレーを作ることになったきっかけ

「えんどう豆ミートで作ったキーマカレー」は、1年ほど前から、素材探しやレシピ開発を重ねてきた商品です。

開発担当は、小学生の子を持つ母。

忙しい中、子供の食事の栄養バランスや安全性を気にかけながら食事を作る、お母さんたちの毎日は戦いです。たまには安心して「休戦」できる時間を増やしたい、それがヘルシーなレトルトカレーの開発を始めたきっかけです。

食べ物に制限があるお子様も、みんなで楽しむことができるという条件をクリアすることで、結果的に「食のダイバーシティ」に応えられるレトルトカレーが完成しました。

なぜえんどう豆ミートなのか

「えんどう豆ミートで作ったキーマカレー」は100%植物性のカレーです。

そしてヘルシーなたんぱく質が摂れるよう、「えんどう豆たんぱく」で作った代替肉を使っています。

ここがミソ。

これまで代替肉の主流は「大豆たんぱく」でした。そのため、大豆アレルギーがある人は食べることができません。大豆に代わるものを探していた時に出会ったのが、フランス産のえんどう豆で作った代替肉です。

えんどう豆ミートだからできたこと

「えんどう豆ミートで作ったキーマカレー」は、肉や乳製品、蜂蜜など動物性素材不使用、グルテン不使用、トランス脂肪酸の多い油脂不使用、化学調味料や保存料そして人工甘味料、香料も不使用のレトルトカレーです。

さらに、えんどう豆ミートを使うことで、「アレルギー特定原材料等28品目不使用」が叶えられました。

レトルトカレーだからできること

レトルト食品の最大のメリットは、忙しい時だけでなく、非常時にも簡単に食べられることだと思います。

でもその非常時に、「アレルギーがあるから食べられない」とか「宗教的な理由で食べられない」とか、そういうことがあっては大変です。

レトルト食品こそ、ダイバーシティを意識し、誰でも食べることができるようにバリアフリーであることが大切、という新しい価値観が当たり前になるとイイなと思います。

「えんどう豆ミート」には濃厚で脂質たっぷりのお肉のような旨味はありません。そしてレトルトカレーはお母さんが手作りしてくれるカレーの味には負けるに決まっています。(家のカレーは、誰にとっても安定の美味しさ!)

でも「いつでも」「どこでも」、そして「誰でも」食べることができる、そんなレトルトカレーが身近にあったら、「もしも」の時に真価を発揮してくれるはずです。

 

もちろん、忙しい日常でのご飯作りを「休戦」したい時にも・・・。

 

 

 

 

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