植物性プロテインのふりかけ「たんぱく質をおぎなうふりかけ」はこんな食べ方も!:アイデアレシピ

「たんぱく質をおぎなうふりかけ」とは?

 

「たんぱく質をおぎなうふりかけ」のメインの原料は「えんどう豆プロテイン」です。プロテインを軽い食感の顆粒状にした、まさに「プロテインふりかけ」。写真の茶色い顆粒は全てプロテインなのです!(このプロテインをザクザクと食べる感じが楽しいと評判です。)

ご飯に味を付けることが目的の一般的なふりかけとは違い、たんぱく質=「プロテイン」を食べるのが目的のふりかけです。(でも味はプロテインの味ではなく、ちゃんとふりかけの味です!)

えんどう豆たんぱくには、お米に不足するアミノ酸「リジン」が多く含まれているので、お米の栄養アップのために、毎日のご飯にかけて楽しんでいただきたいと思います。

ただご飯にかけるだけではなく「栄養強化調味料」という発想で、幅広く様々なお料理に使っていただくのもおすすめです!

ここではそんなアレンジレシピを2つご紹介します!

温やっこ

冷奴ではなく、温やっこ。体がほっこり温まるお豆腐料理は、あともう一品欲しい時のお助けメニューにもなります。

(1人分)

材料:「たんぱく質をおぎなうふりかけ[味噌]」お好みの量

絹ごし豆腐   半丁

豆乳  150ml

市販のだしつゆ 小さじ1

作り方

1)耐熱容器に豆乳とだしつゆ、カットした豆腐を入れてラップをかけ、熱々に温める。

2)⑴にふりかけをトッピングする。

 

鶏胸肉のヘルシー唐揚げ

お肉を食べる派は、ヘルシーな鶏胸肉で、お肉を食べない派は、大豆ミートのブロックタイプでお楽しみください。いつもの唐揚げだけど、味付けは「たんぱく質をおぎなうふりかけ」を塩胡椒などの調味料代わりに使います。味だけでなく栄養もアップ!お子様のお弁当のおかずにも最適です。

(1人分)

材料:鶏胸肉  1枚の半分程度

「たんぱく質をおぎなうふりかけ[カレー]」大さじ2

片栗粉   大さじ2

ライスオイル  適宜

 

作り方

1)鶏胸肉は調理の30分くらい前に塩をといた水に浸水させておく。(この工程は行わなくても良いですが、行った方が、胸肉が柔らかく仕上がります。)

2)胸肉を一口大に切る。

3)片栗粉とふりかけを混ぜ合わせ、鶏胸肉にまんべんなく付ける。

4)ライスオイル を熱したフライパンで⑶を揚げる。(オイルを少なめにして、フライパンに蓋をしてむし焼きの感じでもシットリして美味しいです。)

調味料感覚でいつものメニューに

ふりかけというより栄養強化調味料の「たんぱく質をおぎなうふりかけ」。卵焼きやチャーハンなど、家庭料理の定番の味付けなど、色々なメニューで試してみてください!

 

 

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