athlete
solaina プロテイン愛用のアスリートたち。

# interview

”プロテインは今まで飲んでいませんでしたが、
「これならイケる!」と思いました。”

kenny kaneko
# stand up paddle

食への「こだわり」金子ケニー

ソライナとサプライヤー契約を結ぶ金子ケニーはSUP(スタンドアップパドル・サーフィン)で世界を相手に戦うオーシャンアスリートだ。
葉山をホームグラウンドに、日々厳しいトレーニングを行う金子は、昨年末に開催された世界大会において、ディスタンスでトップ10に入り、エキシビジョンとして行われた200mでは銅メダルを獲得。
着実に世界のトップ・パドラーの道を突き進んでいる。
今回は世界大会に関してと「食」に関するこだわりを中心に聞いた。

Q 昨年末の世界大会を終えた感想をお聞かせください。

金子:SUPを漕ぎ始めて3年半。今回の世界大会では、自分がSUPという競技に適していることを実感できました。
前年のメキシコ世界大会に比べると全ての種目で順位を上げ、ディスタンスではトップ10(8位)、そしてエキシビジョンとして行われた200mでは銅メダルを獲得することができました。
確実に成長できているという実感とともに、さらに上を目指すために必要な課題も明確になったのが大きな収穫です。

Q 世界大会にむけて、どのような調整を行いましたか?

金子:今回の世界大会はシーズン最後の大会でした。長い期間に亘るシーズンの疲れが蓄積していたので、調整にあたっては無理をして練習せず、リラックスして、漕ぎたいように漕ぎました。
とにかく「漕ぐことを楽しむ」ことに集中しました。ただし栄養摂取はストイックに行い、ベストな体調で挑めるように心がけました。

Q 食事の面では、いつもどのようなことを心がけていますか?

金子:インシーズンに比べればオフシーズンは食べたいものを食べるようにしていますが、オフシーズン・インシーズン通じて食の基本は「日本食」です。
たんぱく質の摂取は牛・鳥・豚よりも約8割が魚です。フレッシュな野菜とフルーツ、玄米そして地元葉山の魚介類が、僕の食事の中心素材です。基本的には人工的なものや、加工品は口にしません。
以前はそうしたものを口にしていたこともありますが、プロのアスリートとしての自覚が高まるとともに排除するようになりました。
世界を相手に戦うことが出来る力とコンデションの維持のためには、人工甘味料を始め添加物の多い食品はほぼ食べません。

Q これまで、サプリメントやプロテインを摂取しなかったのはなぜですか?

金子:動物性のホエイプロテインは筋肉量の向上に有効ですが、体への負担が大きいと僕は感じていたので飲みませんでした。
植物性であっても、多くの製品は人工甘味料や好ましくない添加物が含まれているものがほとんどなので使うことを避けていました。
ただ、世界のトップアスリートと肩を並べるようになり、食事だけの栄養摂取では不足を感じていたのも事実です。
そんなときに出会ったのがソライナ・プロテインでした。
ソライナ・プロテインは植物性プロテインでありながら吸収しやすく、何よりも人工甘味料や添加物が使われていないので、体への負担が少なく、大変気に入っています。

Q ソライナ・プロテインの味に対する感想をお聞かせください。

金子:植物性プロテインは美味しくないというイメージが強かったのですが、ソライナ・プロテインは 水で溶かしても美味しいので驚きました。
僕は牛乳を飲まないので水で溶かして美味しいのというのは本当にありがたいです。

Q どのようなタイミングで、ソライナ・プロテインを飲んでいますか?

金子:練習直後30分以内。そして疲労が溜まっている時は寝る15分前に飲んでいます。
試合当日は充分の水と電解質を体内に入れ、レース中はジェルなどで栄養補給しますが、レース後は必ずソライナ・プロテインを30分以内に飲むようにしています。

Q ソライナ・プロテインを使い始めてから何か変化はありましたか?

金子:筋肉のつき方に変化がありました。ですが一番の違いは翌日の疲労感が以前よりはるかに軽減されたことです。
ソライナ・プロテインを飲んでいなかった頃と比べると、翌日に残る疲れ具合が違います。回復が早くなりました。クオリティの高い練習を行うには、素早い回復が重要であり、回復力の早さもアスリートの能力です。
それをサポートするのが栄養摂取ですが、ソライナ・プロテインを飲むようになってから、練習の質が格段に上がってきたことを実感しています!

※個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

金子ケニーイメージ

金子ケニー

金子ケニー

1988.1.21神奈川県茅ケ崎市に生まれる。
7歳の時、アメリカへ移住。カリフォルニア州アーバインで育つ。
現在は神奈川県三浦郡葉山町在住。
SUP及び一人乗りアウトリガーカヌーで世界と戦う、日本人では先駆的アスリート。

オフィシャルブログ”Paddle with Aloha” http://ameblo.jp/kenny-kaneko
facebookページ https://www.facebook.com/kaneko.kenny